引き続き、ワキガと水について書いてゆきます。

前回、ワキガを改善するには「水」が重要であるという事を解説しました。

・・・では、「ワキガを改善する可能性がある水」とは、どのようなものなのでしょうか?

 

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「ワキガ改善」の可能性がある水とは?

ワキガを改善させる可能性を秘めた水とは、

  • 有害物質が入っていない
  • ミネラルを豊富に含む
  • 還元力が高い
  • 界面活性力がある
  • クラスターが小さい

・・・このような条件を満たす水です。

このような水は、老廃物の排出を促進し、内臓の機能を高めます。

ですので、「ワキガが改善する可能性」がでてくるのです。

ワキガにとって良い水の条件

では、「ワキガにとって良い水」を具体的に解説します。

有害物質が入っていない水

あたりまえですが、良い水とは、まず有害物質が入っていないことです。

しかし、現実には、私たちが使っている水には色々な有害物質が入っています。

例えば、

このような化学物質は、活性酸素を発生させたり、細胞に酸欠を引き起こす恐れがあります。

ワキガにとって良い水とは、このような有害物質ができる限り含まれていない水になります。

ミネラルを豊富に含む水

ワキガにとって良い水とは、ミネラルを豊富に含んでいる水です。

人間が生きてゆくのに必要なミネラルは、必須ミネラルと呼ばれています。

 

必須ミネラルは16種類あり、

「カルシウム」や「鉄」など、なじみがあるミネラルもあります。

また、「セレン」「コバルト」「モリブデン」のようにあまりなじみがないミネラルもあります。

 

「必須ミネラル」は、人の身体を正常に保つために必ず必要なものです。

ミネラル豊富な水を飲み、身体を正常に保てば、ワキガの改善に役立つことが期待できます。

還元力の高い水

ワキガに良い水とは、還元力が高い水です。

「還元力(かんげんりょく)」とは、簡単に言うと若返らせる力のことです。

物は酸素に触れると、どんどん「酸化」して行きます。

酸化は「老化」です。

逆に、「還元」とは酸化を元の状態に戻し、細胞を(ある意味)若返らせることなのです。

還元力のある水は、酸化体質のワキガの人にとっては朗報の水となると思います。

界面活性力が強い水

ワキガにとって良い水とは、「界面活性力」が強い水です。

界面活性力(かいめんかっせいりょく)が強いとは、油を溶かす力が強いことです。

そのため、界面活性力の強い水を飲むと、体内のコレステロールや余分な脂肪が溶けてゆきます。

桜島活泉水」などは、ふつうの水よりも油分を溶かすと言われています。

油の排出がスムーズにゆかない「脂肪性ワキガ」の人にとって、界面活性力が強い水はとても有益な水だと思います。

クラスターが小さい水

ワキガにとって良い水とは、クラスターが小さい水です。

水道水を飲むと、お腹がタップンタップンになりませんか?

それは水道水のクラスター(分子構造)が大きいからです。

クラスターが大きい水はなかなか身体に吸収されません。

クラスターが小さい水は身体に吸収されやすく、血液の流れも良くなります。

ですので、老廃物の排出もスムーズになります。

ですので、ワキガにとっては良いことづくめの水と言えます。

まとめ

・・・いかがでしょう?

水の影響は思ったより大きいものです。

本当に良い水を飲んでいれば、体質が根本的に改善されます。

その結果、ワキガの改善も期待できますヨ。

 

ちなみに私は「桜島活泉水」を約10年間飲み続けています。

 

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