ワキガの人がファッションで気をつけるべきことは、大きく分けて4つあります。

  1. 汗をかくファッションをしない
  2. ムレるファッションをしない
  3. ワキの匂いを拡散させるファッションをしない
  4. 老廃物を溜め込むファッションをしない

 

前回、ワキガのファッションでは、1と2を中心に解説しました。

今回は、3の「老廃物を溜め込むファッションをしない」について解説します。

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ワキガのファッション「靴・靴下」編

老廃物を溜めこまないためには、靴と靴下に注意が必要です。

 

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ワキガの人は靴と靴下(ソックス)に要注意!

老廃物は足裏から排出される

以前、ワキガを治す裸足健康法でも触れましたが、人の老廃物は足に溜まります。

そして、その老廃物は足の裏を通して排出される仕組みになっています。

もし、足裏から老廃物が排出されなかったら・・・人は病気になってしまいます。

ワキガの臭いをなくすコツは、足裏から老廃物を出すこと

しかし人間の体は良くできているものです。

もし、足裏から老廃物を排出できなければ、腋から排出しようとするのです。

そのような裏ルートがあるから、人は病気にならずに済んでいるんですね~(^ ^)

・・・しかし、老廃物が腋から排出されると、腋が臭くなります。

ですので、ワキガの臭いを軽減するためには、腋から老廃物を出さないようにすることが大切です。

そのためには、なるべく足の裏から老廃物を出しやすいファッションをすることが大切になってきます。

足裏から老廃物を出すには裸足が一番!

足裏から老廃物を出しやすい究極のファッションは裸足です。

裸足で歩く・・・、特に土の上を裸足で歩くのが良いのです。

そうすれば、足裏からどんどん老廃物が排出されます。

しかし、現実問題、ボヘミアンをやっている方は別として、なかなか一日中裸足でいることはムツカしいですよね?

そこで、なるべく足を「裸足に近い環境」にする必要がでてきます。

靴と靴下を工夫しよう

では、なるべく裸足に近い環境にするにはどうすればいいのでしょうか?

そうです!私たちの足の裏を常時包んでいる「靴」と「靴下」に注意を払う必要があるのです。

ワキガーの人が避けるべき「靴」と「靴下」

それでは、ワキガの人が「靴」や「靴下」を選ぶ際の注意する点をお伝えします。

合皮の靴、化学繊維で作られた靴は避ける

合成皮革や化学繊維などは、足裏が呼吸しにくい素材です。

そのような靴を履いていると、いつまでたっても老廃物が排出されません。

その結果、ワキガが改善されません。

ワキガの人は、なるべく、合皮の靴や化学繊維で作られた靴は避けるようにしましょう。

化学繊維の靴下は避ける

ポリエステルなどを多く使っている安物の靴下は、足の呼吸を妨げます。

ワキガの人はそのような化学繊維の靴下を履くのはやめましょう。

ワキガに良い靴と靴下

では、上記を踏まえた上で、ワキガの人が履くべき靴と靴下はどのようなものでしょうか?

天然皮革の靴を履く

まずは、最低限押さえるべきポイントがあります。

それは天然皮革の靴を履くということです。

これだけで、かなり足は蒸れなくなります。

更に欲を言えば、靴底まで天然皮革で作られた靴を購入できればベストです。

少々値段は張ると思いますが、圧倒的に足裏から老廃物を排出しやすくなります。

 

金銭的余裕がなくて、天然皮革の靴を買えない場合は、例えばコンバースのようなキャンバス素材(コットン)でできた靴を履くと良いでしょう。

高価な靴下を履く

高価な靴下は、必ずそれなりの素材を使っています。

最低2,000円以上の靴下を履きましょう。

そうすれば、まず蒸れませんし匂いません。老廃物の排出もスムーズになります。

絹(シルク)の靴下を履く

最近は、シルクの靴下の重ね履きが流行っています。

なんでもシルクはデトックス効果があるらしいのです。

 

ちなみに、シルクの靴下は、老廃物の排出が盛んだと穴があくそうです。

シルクの靴下の穴の開いた部分から足のツボを特定して、弱っている内臓を突き止めることも可能ですね。

 

・・・いかがでしょう?

靴や靴下がワキガと関係してくるとはちょっと驚きですよね。

ワキガの方は、ぜひ靴や靴下を変えてみてはいかがでしょう?