私はワキガを治すため、肉はほとんどやめました。

ここ半年間、菜食を続けています。

今回は、

  • 菜食はワキガを治すのか?
  • 菜食はワキガにどのような影響を及ぼすのか?

その経過をリポートしたいと思います。

菜食でワキガは治る?

肉の過食はワキガの一番の原因!?

以前から述べていますが、ワキガの原因のほとんどは肉食です。

現代人は、肉を食べ過ぎるのです。

過剰な肉食を続けていると、ワキから肉の老廃物が排出され、体臭が強くなります。

そもそも肉食は日本人の体質に合わない!?

そもそも、昔の日本人は肉を食べていませんでした。

西洋の食文化が入ってきてから、肉食の習慣が出来上がったのです。

ですので、肉食は日本人の体質に合わない可能性があります。

ワキガを治すため、菜食主義者になる!

そんなわけで、私は肉を断ち、菜食主義者になりました。

私の食生活の一例をご紹介しましょう。

食パン1枚(ピーナッツクリーム)、コーヒー
玄米ごはん、ワカメのふりかけ、たくあん
白米、野菜イタメ、豆腐の味噌汁、コロッケ

・・・こんな感じです。

私は、このような食生活を半年間続けています。

菜食でも慣れれば何ともない!

・・・えっ?

体調は大丈夫なのか?

全然大丈夫です!

肉を食べなくとも、普通に生活できています。

タンパク質は、大豆などから摂取できます。

慣れてしまえば、まったく問題ありません。

私のワキガは菜食で治ったのか?

さて、肝心なワキガに関してです。

私のワキガは菜食で治ったのでしょうか?

菜食でワキの匂いの質が変わった!

実際に今、私のワキの汗を指でぬぐい、匂いをかいでみましょう!

・・・「臭くないっ!」

もちろん、まったくワキガの匂いがしないわけではありません。

当然、多少のワキガ臭はあります。

しかし、それでも、以前と比べると臭度6⇒臭度2にレベルダウンしています。

それだけではありません。匂いの質が違います!

・・・何と言うか、不快な匂いではなく、自然な匂いなのです。

例えると、大根の煮つけのような匂いです。

菜食の注意点

では、菜食の注意点を挙げておきますね。

豆や魚でタンパク質を摂る

菜食は肉を食べません。

ですので、タンパク質を別の方法で摂取する必要があります。

豆やお魚を積極的に食べましょう。

油分をちゃんと摂る

肉を食べないと、脂質が足りなくなることがあります。

ゴマ油で野菜炒めを作るなどして、油分もちゃんと補いましょう。

発酵食品を食べる

栄養の吸収を最大限良くするために、腸内環境を良好に保ちましょう。

そのためには、たくあんや納豆などの発酵食品を積極的に食べましょう。

農薬漬けの野菜は食べない

野菜が主食になりますので、野菜の質には注意しましょう。

農薬を使っている野菜ではなく、なるべく自然栽培の野菜を食べましょう。

ムリをしない

どうしても肉類が食べたいならムリをせずに食べましょう。

身体がそれを欲しているのであれば、しょうがありません。

あまりムリをせずに、やっていってください。

育ち盛りの若い人は、ムリして肉断ちする必要はない!

先ほどは、さんざん菜食を訴えてきました。

しかし、育ち盛りの若人は、ムリして肉断ちする必要はありません。

肉を食べるのを控えめにするだけで、ワキガの匂いも控えめになる!

肉を食べるのを少し控えめにすれば良いのです。

そうすれば、ワキガの匂いも控えめになってきます。

また、豆腐などの植物性タンパク質や魚などを食べることもオススメです。

若い人は、栄養バランスを損なわないように、うまくやってみてください。

40代以上の人は菜食にしてみては?加齢臭も改善されます!

40代を過ぎた壮年期の方は、思い切って菜食にしてみてはいかがでしょう?

ワキの匂いがかなり違ってきます。

もちろん、菜食でワキガが治るとは断言できません。

しかし、少なくともワキの匂いが改善されることは、私が実証済です。

加齢臭も改善されてきます。

40代を過ぎた方は、ぜひ、菜食を試してみてください!